概要
今回は紹介する空港アドオンは、Flytampa トロント・ピアソン国際空港だ。
FSX及びPrepar3Dに対応している。
※今回のレビューは、Prepar3D v2.5でキャプチャした。
トロント・ピアソン国際空港とは?
カナダ最大の国際空港だ。五大湖から近く、ニューヨークからも比較的近い。
またエア・カナダがこの空港から羽田への乗り入れをしている。
場所はGoogle Mapで参照してみよう。
本空港では滑走路が5本10方向あるがILSは2方向にしか設置されていないので注意が必要だ。
実際に飛行して録画した動画
まずは空港設備のアニメーションから。続いて離陸~トロントの全景となる。
今回の動画では、Black Box SimulationのA330を利用した。
最近の空港アドオンの流行であるガラスの中の空港設備も作りこまれている。
またガラス自体のテクスチャも見ものだ。動画はチューニングしていないので少し重めだ。
※実際にデフォルト設定より重めの設定にしている。
ここに注目1
アニメーションが凄い。地上の車両やグランドの人々が縦横無尽に動く。
ここに注目2
ここまで作るのかという小物。
「四角いボックスで良いのではないか?」というのを許さないモデラーさんのこだわり。
中で少し崩れた段ボールとネットの作りこまれ方が凄い。
もちろんこれだけではなく、多くの細かいガジェットが作りこまれている。
ここに注目3
前作のコペンハーゲンと共通の設定ツールが付属する。タブで切り替えが可能となっている。
マシンのスペックに合わせて、細かいチューニングが可能だ。
そして夜の描画はFTX GlobalとノーマルのFSX/Prepar3Dの2種類から選べる。
ここに注目4
空港の玄関側にあるモノレール等が動く。
空港周りのビルや町も離着陸時に見える部分は、デフォルトとは大きく異なり本当に箱庭感がでている。
最後に
Flytampa トロント・ピアソン国際空港は、北アメリカを飛行する際の選択肢としてどうだろうか?
ニューヨークからも比較的近い。
以前紹介した同じくFlytampaのモントリオールとセットでお勧めである。ぜひ飛行してみよう。