Prepar3D v4 その4 リビジョンアップ v4.3編

概要

今回は2018年6月26日(日本時間)にリリースされたロッキードマーチン社(LM社)のPrepar3D v4.3について解説する。
Prepar3D v4.Xの総合情報はその1を確認いただきたい。
本記事では差分情報について記載する。
※初版は2018年6月26日となる。

 

Prepar3D v4.3では何が変わった?

詳細はオフィシャルの情報を確認いただきたいが、筆者が注目した点について下記にピックアップし記載する。
全体としては多数のバグフィックスや細かい改善がなされている。
毎度同じことを書くが「さらに安定した」という状態だ。利用している人にとっては今さらだがFSXやPrepar3Dv4.2に戻る理由はない。これに尽きるだろう。

  • 車両・機体のパネルのVRでの利用が可能になった
  • スタートアップスクリーンでシーナリーやアドオン登録が可能になった。
    これによりアドオン設定のために何分も待って機体をロードする必要はなくなる。悲願の機能が実装された形だ。
  • 空港選択画面でインタラクティブマップが使用できるようになった。
  • 標準付属の機体としてC-130シリーズを複数機追加
  • Common Image Generator Interface (CIGI)追加 ※Professional Plusのみ

 

インストールについて

その1に記載した「マイナービルドのアップデートについて」を参照。また各アドオンの対応状況もこちらを参照する。

 

最後に

実機訓練も想定されているため、改良が多くなされている。特に古いバージョンを利用する理由がなければ、安定度も高いこのバージョンはお勧めだ。

FSX / PREPAR3D
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