空港アドオン その13 「ftx EUノルウェー」

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概要

今回は紹介する空港アドオンはと言いたいところだが、今回は地域アドオンとなる。
2014年12月にリリースされたのorbxのFTX EU Norwayだ。
FSX及びPrepar3Dに対応している。

 

FTX EU Norwayとは?

FTXの説明については「Orbx FTXシリーズとその調整」を参照いただきたい。
本製品はFTXの地域製品のうちノルウェーにフィーチャーした製品となる。
ノルウェーに適した、テクスチャや町や木の配置がなされていたり、デフォルトの空港の修正が行われたりする。
特に大きな町や橋等の建造物、フィヨルド等は目を見張るものがある。
本製品がカバーしている範囲は下記の通りだ。

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まずは動画

空港アドオン その9 「ノルウェー・オスロ空港 」で紹介したAEROSOFTのアドオンから離陸して、オスロ市街地・港を巡回してみた。
画面に影響を与えているのは、Prepar3D・REX4 Texture Direct・Active Sky Next・ftx Global Base/Vector/Open CL Europeといったところだ。
後述の設定を施しているが、多くのビルや木を表示してもFPSが高めとなっている。

このアドオンもAutogenが大事

もしビルや木々を多く表示したい場合は、読んでいただきたい。

参考例はこちらだ。
AutogenのVegetation(木々)とBuilding(建物)を前者がSparse(希薄)、後者がNone(無し)にした場合がこちらだ。
東京やロンドンを飛ぶために同じように低めの状態にしている方もいるだろうがこのようになる。固定のオブジェクトの船や港の設備、道、ランドテクスチャ等が表示されている。

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それでは両方を最大値にするとどううなるか?
木々やビルがにょきにょきと生えてくる。
Autogenの得意・不得意で考えると、FSXは同じスペックのPCでも多くの木々やビルを表示できないかもしれない。
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こんな方に本製品はお勧め

例えば筆者自身を含めて、こんな方にお勧めだ。

  • ftx Global Baseを持っている
    必須条件
  • ftx Global Vectorを持っている
    よりベター
  • ftx Open LC Europeを持っている
    よりベター
  • AEROSOFTのノルウェーシリーズを持っている
    2013年12月以降にリリースされているオスロ及びトロムソ等がノルウェー・シリーズと呼ばれている。
  • Flytampaコペンハーゲンを持っている
    2014年11月にでたFlytampaのデンマークの最新空港からノルウェーは近い。近隣からの飛行にお勧めだ。記事はこちら。
  • ftxの個別地域製品群が多く出ているイギリス各地を持っている
    AEROSFTのヒースロー等も合わせると、離着陸双方でリアルな景色が楽しめるだろう。
  • JusPlanesのブルーレイでノルウェーの航空会社やオスロを見てしまった人
    この記事を参照
空港アドオン
2 comments to “空港アドオン その13 「ftx EUノルウェー」”
  1. Pingback: Orbx FTXシリーズとその調整 | Simulator Laboratory "SEALS"

  2. Pingback: 空港アドオン その14 「ノルウェー・ベルゲン空港 」 | Simulator Laboratory "SEALS"

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