ARMA3: フラシム戦術部

概要

Steam上で、”ARMA3: フラシム戦術部”グループがある。
フライトシミュレータ、カーシム、艦船シムな方々が気軽に参加できる統合型戦術シムを楽しもう。
※本記事の初版は、2017年6月18日となる。
※2017年6月19日 動画を追加

 

ARMA3とは

軍事教練用シミュレータ”VBS 3″の元になっている民間用のシミュレータだ。
VBSはアメリカ海兵隊・アメリカ陸軍でも採用され、度々軍事系のニュースでも取り上げられている。
FPSなどど違い、高速に移動することもできないし、ジャンプし続けて走って当たらないようにするといった手法もない文字通り、シミュレータ寄りの戦術ゲームだ。

なおVBS3はこのようなシステムとなっている。

そしてARMA3はこのようなソフトだ。
ARMA3ではエンターテイメント性もあり、2030年代の世界が舞台となっており、近未来となっている。
それらはMODなどで変更して昔の時代の装備やシナリオにすることもできるので拡張性も高い。

 

 

COOP動画

告知を行って実施した動画はこちらだ。

 

参加前提のソフト

しばらくはARMA3本体のみでも参加できるセッションを中心としたいが、2013年にリリース後に新しいモジュールもリリースされているため、随時下記の前提としていきたい。

Zeusは本体に含まれているので無視してよい。

それと後述のボイスチャットソフトのDISCORDだ。

 

操作方法他

日本語wikiがあるので、そちらを参照するのが良いだろう。

 

グループヘの参加と方針

“ARMA3: フラシム戦術部”で検索するか、こちらから参加する。

  • 誰でも開催
  • 誰でも参加可能
  • 手間がかからない

 

練習

ARMA3にはチュートリアルが付属しているので、歩く、銃を撃つ、乗り物に乗る、地図を見るといった基本的な動作は学んでおこう
youtubeや各種wiki等で日本語での説明もあるので見ることをお勧めする。

 

MOD準備

MODはSteamのWorkショップから1~10分程度の準備で参加できるようにしたいと思う。
普段の利用時間が短い人でも簡単にしたいためだ。
しばらくは数個レベルで下記の記載していく。

「あのMODもいいこのMODもいい」も当然わかるのだが、それが初心者が参加しにくくなる原因となる。
フライトシミュレータのマルチクルーでもそうだが、あまり前提ソフトを多くし過ぎないようにする。

MOD導入は、上記のブラウザ経由で導入し、Steamクライアントが自動でダウンロードするという形が簡単だろう。

検索はこちらからできる。

似たようなものが多数表示され、想定と違うものが入ってしまう場合もあるためリンクからだどるのが良い。

同COOP時は指定のものがロードされ、最新であることを確認する。

MODの組み合わせはプリセットとして保存できる。
参加するサーバ毎に設定保存しておくと、切り替えが楽になるだろう。

 

ボイスチャット

こちらを参照して、DISCORDを導入する。
接続先チャンネルは開催者によって違う場合もあるが、筆者開催時はこちらを利用予定。
事前にプッシュトゥトークなどが使えるかも確認しておこう

 

サーバ参加

“MULTI PLAYER”メニューからSERVER BROWSERを選択。

一覧から告知のサーバ名を探して”JOIN”する。国内開催の場合は、Pingの値が緑色であることが多いはずだ。

 

イベント告知

Steamで告知すると、グループ参加者に予定が伝わるため良い。
日時、サーバ名、DISCORDのURL、使用するMODを伝えよう。
普段利用していない人向けにMODは少なめにというのが望ましい。
準備に30分かかりますとなった瞬間、他シミュレータ中心の方々は、「めんどくさい」となって参加者が減ることもある。

サーバを建てる場合

一度も立てたことが無い場合は、開始時間前に誰かに接続テストをしてもらおう。
事前接続テストも告知すること。
また外国から多数接続が無いように簡単なパスワードを付けておこう。
ルータのポート開放がうまく行かない場合は、UPNPでの接続ができるか確認してみる。

 

最後に

初回は2ミッション+αで4時間半に及ぶ開催となった。
ぜひあなたもARMA3の世界に入ってみよう。他サーバも多いのでお薦めだ。

 

ARMA3
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