DCS Ver1.5 オープンβに参加する方法

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概要

今回紹介するのは、DCS Worldのv1.5を利用する方法だ。DCSそのものは本サイトの「フライトシミュレータを始めよう その8」で概要のみ説明を行っている。

現行のDCS Worldはv1.2となっているが、新エンジンEdgeへの橋渡しとなるv1.5.Xが現在オープンベータ扱いとして利用ができる。
※本記事初版は2016年2月14日となる。

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設定方法

今回はSteam版での説明を行う。
Non Steam版では単純にv1.5.Xのインストーラをダウンロードしてインストールするのみだ。
ただ、DCSは機体モジュール毎にダウンロードが必要なため、新規に始める場合はSteam版を利用するのがいいだろう。
※現在は、2.0のαまでリリースされている。

SteamでDCS Worldを導入する。DCS World自体は無料だ。
またTF-51とSU0-25の2機体は、その無料版の範囲で利用できる。

まずDCS WorldをSteamのライブラリで確認しよう。[openbeta]と書かれている場合は、既に1.5.xになっている。

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なっていない場合は、設定が必要になる。DCSのプロパティを開く

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[ベータ]タブから「openbeta – Public beta versions」を選択するだけだ。
その後、既にインストールされている1.2.xから1.5.xにバージョンアップされる。
事実上の再インストールと同様なので時間はある程度かかる。

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あとは起動して、ジョイスティックの設定等を行うだけだ。
機体毎に設定が必要なので、ここは注意が必要だろう。
初回起動後は、試しにF-15とSU-27だけでもピッチ・ヨー・ロール、スロットルの設定を行い、基本的なテスト飛行を行うとよい。

 

最後に

2.0のリリースが待たれるが、現在は多くのユーザーが既にv1.5を利用できる状態だ。
今後の続報を待とう。

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v1.5では既にOculus Riftに対応しており、同DK2(開発キット2)で既に立体視による飛行が可能になっている。今後は実世界のようにコックピットの中に入って操縦ができるようになる。
やや解像度は低めだが、2016年3月に販売が開始される製品版Oculusを利用した際は幾分か改善されるだろう。

2次元のブラウザ内で動画を掲載しても、あまり雰囲気は伝わらないが、スイッチの立体感、ラダーペダルまでの奥行が実際に感じられる。可能であれば一度体験をしてみてほしい。

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