【rfactor2】 プラグインレビュー “rFactor 2 Motec Plugin”

rFactor 2 Motec Plugin

今回紹介するのは、Motec用のログを出力するプラグインとなる。
執筆時点での最新版は、2012年2月14日版である。

 

プラグイン導入方法

ダウンロードしたファイル(例: rF2_MotecPlugin_14Feb2012.rar)を解凍してできたファイルとフォルダをPluginにコピーするだけとなる。
20120404a.jpg

ログの取り方

トラックにでて、いつものアイコンが表示され、Ctrl+Mを1回打つと「ピロリ↑」という音が鳴る。
これが、記録開始の合図となる。
20120404b.jpg

もう一回打つと「ピロリ↓」と音程が下がる音が鳴るが、これは記録停止である。
なおトラックから、パドックに戻っても記録が停止される。
rFactor2で必要な操作は、これだけとなる。
ファイルは、rFactor2のインストールフォルダ配下のLogフォルダに出力される。

ファイル名はトラック名と日付時間でわかりやすいものになっている。
20120404c.jpg

MoTeC i2の導入

ここからダウンロードして、任意の場所にインストールを行う。

 

テンプレートの導入

便利なテンプレートがあるので、好みで導入することができる。
Motec Pluginのスレッドの#75の書き込みから、テンプレートをダウンロード(プロジェクトファイル)し、適当な場所に解凍する。
※motecの導入先配下たりでも良い。MoTeC i2を起動しプロジェクトファイルとして、テンプレートを開く。
20120404d.jpg
ファイルを選択する。
20120404e.jpg

次にMOTEC Pluginで記録したログファイルを開く。
20120404f.jpg
以上で完了となる。
画面の色が黒いが、これは上記テンプレート作成者のおすすめであるとのこと。
好みの問題あるので、設定方法は省く。

 

表示例・動画

試しにミルズを流して走ってみた。これをMotecのログの再生と重ねて動画を作成した。

 

表示例・静止画

これらの画面をビデオのように再生したり、ズームしたりできる。
テンプレート導入後は、rFactor2に入っているトラックのコーナー番号等も画面に表示されるようになる。
20120404g.jpg
20120404h.jpg
20120404i.jpg
20120404j.jpg
20120404k.jpg

その他使用方法等について

Motecのビューアの詳細な使用法はrFactor1やGTR2、実施車関連のサイトで見れるので参考にしてほしい。

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rfactor2 Plugin Review
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