PFPX その5 PMDG B737へのルート取りこみ

概要

前回の続きとなる。今回はPFPXで作成したフライトプランのルートをPMDGに取り込む手順となる。

※本記事の初版は2013年8月31日となる。

 

プランの印刷

必要に応じて印刷を行う。前記事のプランを印刷したものがこれだ。

FlightPlan20140601a

PMDGへの取りこみ

PMDG内のFlightPlansのフォルダにPFPXからファイルが出力されていることを確認する。
他の人やインターネットから入手した場合は、この位置にファイルを配置する。
またファイル名を確認しておこう。

capt_0101.jpg

シミュレータを起動して、出発値と滑走路をブランド通りに指定する。
今回は羽田(RJTT)の16Rの滑走路となる。

capt_0103.jpg

機体のロード完了。すなわちPMDGの機体の安定カウントを待ちCDUの画面から”FMC”に移動する。
次にRTE(ルート)ボタンをクリックする。

fsx 2013-09-01 17-20-21-33

L1(ORIGIN)をRJTT、R1(DEST)をRJBBと入力する。
次にL2(CO ROUTE)をクリック。

fsx 2013-09-01 17-20-26-25

先ほどエクスプローラで確認したルートファイルを指定する。
今回はRJTTRJBB01なので、L1をクリック。

fsx 2013-09-01 17-20-49-02

ルート名がハイライトに変わり、EXECボタンが点灯するので、EXECボタンをクリックする。

fsx 2013-09-01 17-20-54-39

L2にルート名か゜表示されているのを確認し、R6(ACTIVATE)をクリックする。

fsx 2013-09-01 17-21-00-37

EXECボタンが点灯するので、EXECボタンをクリックする。

fsx 2013-09-01 17-21-04-93

読み込まれたルート情報をNEXT PAGEで確認する。

fsx 2013-09-01 17-21-11-55

ND(ナビゲーション・ディスプレイ)でルートを確認する。
PMDGとPFPXが同じサイクルのNavigraphを利用していれば、途切れていないはずだ。

fsx 2013-09-01 17-22-05-13

後はフライトナンバーや離陸のパラメータ入力等済ませば、関空のアプローチまで飛ぶことができる。

Tweet about this on TwitterShare on Facebook2Share on Google+0
PFPX
3 comments on “PFPX その5 PMDG B737へのルート取りこみ
  1. ZEPHYRさん、

    こんばんは。Navigraph私も以前はアカウントを持って使っていました。
    以前とは、課金方法がかわったみたいですね。

    ところで、PMDGの機体には、FMCより、SID/STARを設定して飛ぶことが可能ですが、
    残念ながら、Prepar3Dの標準のATCと連携していなくて、
    ちょっと拍子抜けの気分です。
    SIDの通りに飛行しているけど、、’ATCが向きかえろ’としつこく言ってきますね。
    これは、FS2004の時と変わっていませんね。

    そこで、お聞きしたいのですが、こういう時はどのように飛んでいらっしゃるのでしょうか?
    1.IFRではなく、VFRで飛ぶ
    2.ATCからの向きの変更をひたすら無視する
    3.何か有効なアドオンがある
    4.その他

    少なくとも、1,2番はあまり有効な手段ではなさそうですね。
    ZEPHYRさんどうされているのですか?
    お手数ですがご意見お願いします。 🙂

  2. ぺろちゃんさんこんばんは。

    実は私はATCを使っていませんorz
    製品だとPRO ATC Xが良いと聞いたことがありますが、自分のTwitter周りだとVATSIMで対人間で管制をやられている方も多いようです。
    http://www.pointsoftware.de/

  3. ZEPHYRさん、

    早速の返事ありがとうございます。
    PRO-ATC/Xさっそく見てみます。
    ちらっとみたら、結構使えそうですね。
    ではでは。 🙂

Comments are closed.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。